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2024年1月22日月曜日

上告理由書「代執行」の3要件に反論



沖縄県は1月19日に最高裁へ提出した上告受理申立理由書において、「代執行」の3要件が充足されているとする判決に反論。

 ◼️法令違反要件「公水法規定審理せず」
 ◼️代執行以外の是正要件「対話機会持つべきだ」
 ◼️公益侵害要件「県民無視、許されず」

2024年1月16日火曜日

朝のアピールスタンディング



おはようございます☀ 

今朝は、日本共産党 とぐち修県議と首里西支部の皆さんと朝のアピールスタンディング。


とぐち修 県議

今朝は空気も冷たい寒い朝でしたが(私は指先の出る手袋をしていました)、車の窓をわざわざ開けて手を振ってくださる方もいました👋♡ 

昨日の赤旗一面の記事、辺野古警備費 1日2155万円。一日ですよ💢 私たちはこんな非情極まりない無駄遣いの為に税金を納めているのではありません。 
このお金を、能登半島地震の被災地や、暮らしに困っている国民の為に使うべきです‼️ 

おっと熱くなってしまいました。 
冷静に今日も頑張りましょう。

2024年1月15日月曜日

辺野古警備費 1日 2155万円 / 現総額 748億円



(しんぶん赤旗 1月15日付) 
辺野古警備費 1日 2155万円 / 現総額 748億円

 (記事より) 
普通の工事では考えられず、正当性がないことを如実に表している。 
血税を使って海を破壊する新基地建設は、国家犯罪。 
国内外の市民の力で止めなければならない。

2024年1月11日木曜日

卑怯極まりない暴挙を絶対に許すわけにいかない



2024年1月10日辺野古新基地大浦湾 埋め立て強行。

昨日、今日の沖縄の新聞、テレビニュースは大々的に報道し、その多くは政府に対し怒りと憤りを露わにした口調です。

「沖縄防衛局は軟弱地盤がある大浦湾側への石材投下を始めています。」

「新たな局面を迎えた辺野古の新基地建設で国の強行姿勢が如実にあらわれています。」

「対話もないまま、国は代執行を経て工事を強行し県は強い反発を示しています。」

沖縄タイムス、琉球新報の社説もしかり。

昨日のニュースで、辺野古で行動する島ぐるみの仲間のAさんがインタビューを受けていて、「国は自分勝手」と怒りを発した後、「(政府は)心を持っているのかな。ちょっと悲しい思いもした。」と話していました。

2日も前倒しで政府が埋め立てを強行したのは、「準備が整った」からではない。
12日に大規模な反対集会が計画されているからだ。

林官房長官「地元の皆さまへの丁寧な説明」、
木原防衛大臣「地元の皆様方に丁寧な説明」。
しかし沖縄県との対話は一切ない。

沖縄の民意を完全に無視し、
日本の地方自治を歪め、
環境を破壊し、
国民よりも対米従属の為だけに莫大な予算を投入する。

卑怯極まりない暴挙を絶対に許すわけにいかない。














2024年1月7日日曜日

International Statement: U.S. and Japan, Stop Military Colonization of Okinawa



今朝の琉球新報、沖縄タイムスの記事にある、アカデミー賞、ノーベル平和賞、ピュリッツァー賞受賞者ら世界の著名人による、
 "国際声明:米国と日本は沖縄の軍事植民地支配をやめよ / International Statement: U.S. and Japan, Stop Military Colonization of Okinawa" 
をジャーナリストの乗松聡子さんがブログで日本語訳を載せてくださっています。